パナソニックのビストロオーブンの使い心地と作ったもの

パナソニックのビストロオーブンが届いて3週間ほど経ちました。

実際に使ってみての正直な感想。

すごくいいです

どのあたりがいいと感じたのかを実際作ったレシピと合わせて紹介したいと思います。

目次

オーブンでつくったお菓子たち

オーブンレンジを買って一番はじめに作りたかったもの。それはお菓子。

息子のおやつで甘いモノ系をあげるのなら手作りのものをあげたかったんです。

手作りなら何が入っているか分かって安心だし、砂糖の量も調整できる。

そして、わたしの大好きなtea timeのお供用のお菓子も食べたい…!

って事で作りました(^_^)

スノーボール

クッキーを作ったことはあるけど、スノーボールを作るのははじめて。

材料はこちら。

薄力粉、砂糖、油、アーモンドパウダー、牛乳(レシピでは豆乳)。今回は使いませんでしたが粉砂糖も用意しました。

作り方はすごく簡単

油と牛乳をまぜる。

薄力粉、砂糖、ペーキングパウダーをふるって混ぜるだけ。

生地をまるめて、ビストロオーブンにいれます。

180℃で上段にいれます。レシピ本には焼き時間は25分と記載されていたのですが、ビストロオーブンは火力が強めなのか試しに20分にしたのですが

若干焦げてしまいました・・・^_^;

焦げた部分だけ取り除いて家族にも食べてもらったのですが、息子も夫も美味しかったようであっという間になくなりました。次は焼き時間をもっと減らしてリベンジしたいと思ってます。

参考にしたレシピはこちらの本です。バターを使わないので小さなお子さんに作るお菓子にはぴったりのレシピだと思います。今回砂糖の量を減らして作りました。

ブルーベリーマフィン

レシピ本もブルーベリーマフィンがあまりにも美味しそうで作りました。

今更ですがお菓子のレシピって基本的には似てますよね。粉をふるってまぜて焼く。

材料は薄力粉、強力粉、ペーキングパウダー、砂糖、ブルーベリー、牛乳(レシピでは豆乳)、卵。

粉をふるって、真ん中に土手を作り、卵&牛乳を混ぜたものをそそぐ。

周りの粉を土手を少しずつ崩すようなイメージで混ぜていきます。

ブルーベリーを投入します。冷凍のブルーベリーでOK。

あとは生地を流し込んでオーブンで焼けば完成です。スノーボールの時の失敗を活かし、焼き時間は少しずつ時間を増やして様子を見ながら焼きました。

完成したのがこちら(^_^)自分で言うのも何ですが、焼き色も含めすごく良い出来栄えじゃないですか?(笑)

味もわたしはすごく美味しいと思ったのですが、息子はブルーベリーが苦手だったようで反応がイマイチでした。

このブルーベリーの紫色も微妙だったようです。

参考にしたレシピはやはりこちら。

チョコレートスコーン

これは完全に自分用のお菓子に作ったもの。そして一番簡単!

粉をふるうのも省きましたよ^_^;

ただ材料混ぜてチョコレートを入れてオーブンで焼いただけ。

絶対美味しいやつでした(^ ^)

パナソニックのビストロオーブンで今後作りたいもの

お肉並べて野菜並べての焼きっぱなしレシピは是非チャレンジしたい。

他にもワンボウルメニューというものがありましてこれは絶対やりたいと思っている。

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そしてパンも作りたいなぁ。息子用のパンはお家で作りたい。

電子レンジが一番使うんだけど、温めにこんなに時間がかからないんだなぁってびっくりしている^_^;

電気代も表示されるので(OFFにもできる)、電気代はタダではないことも意識できて(笑)いいですよ。

また新しいメニューを作ったらご紹介したいと思います(^_^)

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