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蘭世(らんぜ)
都内在住、40平米マンションに夫+2歳息子暮らし
時短勤務者 /アラフォー /育児/ゆるミニマリスト
休日はピクニック好きな息子と東京で遊具と芝生広場のある公園 で過ごす日々
共働き子育てのブログを発信中です

子育て中ならきっと感じるものがある本「さかなクンの一魚一会」を読みました

さかなクンの自叙伝「さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~」を読みました。


さかなクンが心からお魚が好きなことはみていて誰もがわかるはず。きっと子どもも分かるぐらい^^


魚のことを話している時のさかなクンは目が輝いていて本当にたのしそう♪


幼いころどんな育ち方をするとさかなクンみたいな子に育つんだろうと子育て中の方なら気になりませんか?子育て中ならきっと何か感じるものがある本だったのシェアしたい^^

目次

さかなクンお母さんの教育方針が素敵だった

好きなものには一直線!気になることがあったら他のことが目に入らなくなる好奇心旺盛なさかなクン。


そんなさかなクンをお母さんはいつも見守って応援しているエピソードがいっぱい。


個人的に一番感動したエピソードが【このままでいいんです】。

絵がとても上手で魚の知識も素晴らしいけど、学校の勉強は全くできなかったさかなクン。小学校の家庭訪問の時に毎年その年の担任の先生に「絵は素晴らしいけどもっと学校の勉強もしっかりやるように家庭でも指導してください。」と毎回言われていたそう。

すると母はいつもこう言っていたそうです。
「あの子は魚が好きで、絵を描くことが大好きなんです。だからそれでいいんです。」
「成績が優秀な子がいればそうでもない子もいて、だからいんじゃないですか。みんながみんないっしょだったら先生、ロボットになっちゃいますよ。」

さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~

母の態度は一貫していました。先生に語ったこの言葉どおり、「勉強しなさい。」とか「お魚のことは、これくらいにしときなさい。」などと言ったことは、いっさいありませんでした。そのかわり

「お魚が大好きなんだから、好きなだけ絵を描くといいよ。」

そう言って、いつも背中を押してくれたのでした。

さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~


読んでいて泣いてしまいました。


親は誰もが自分の子どもを応援した気持ちは持っていると思うんです。でも思っていても行動でしめすのは難しいこと。例えば周りと比べてはいけないけどつい比べてしまったり、うちはこのままで大丈夫なのかなって応援しつつも親として悩むこともあるはず。

さかなクンのお母さんもとても真っすぐな方。ぶれずに、いつも子どもを応援して味方でいて、きちんと行動でしめしている姿に親として学ぶことがたくさんありました。


あと、やっぱり図鑑って大切だなぁと思いました。分からないことがあった時、ググるのも良いのですが自分用のスマホやパソコンを持っていない年齢の子どもには分からないことがある=本で調べる行動が大切。

さかなクンも自然とその行動ができる環境にあって、いつも図鑑を持ち歩いていたそう。環境を用意してあげるのは親が応援できることのひとつだから是非叶えてあげたいですよね!


ちなみに我が家の図鑑は「講談社の動く図鑑MOVE」にお世話になってます。

大人が読んでいても面白い図鑑です。もう結構な大人なのに知らないことがまだまだたくさんあるんだなぁと思う^^;




「さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~」に話は戻りますが、私は親はもちろん子どもにも読んでもらいたい。写真もたくさんあって、息子はポップな表示のデザインが気になったのか本棚から何度もさかなクンの本を取り出して中身を眺めてました^^ 


読んでくださった方はポチしてくれるとうれしいです^^

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