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ランゼ
時短勤務で働く3歳子育て中のアラフォーワーママ/40平米マンションに3人暮らし/短時間勤務のリアル、育児、読書、ファッションに関してのブログを発信中

出産するまでは仕事中心の生活。育児休暇を経て復職後は家族で過ごす時間を優先するため時短で勤務中。短時間勤務でも成果をあげることをモットーにワーママしてます

3歳息子がテアトルアカデミーの最終二次審査に合格した話

3歳息子に(私が勝手に)テアトルアカデミーのオーディションに申し込んだら、一次審査に合格。

最終二次審査も受けに行ったら、数日後に合格通知が届きました!

今後お子さんをオーディションを受けようと考えているパパママの参考になればと合格までの流れをまとめました。

目次

子どもオーディションを受けたきっかけ

友人の0歳の子どもがプロダクションに所属していて、試しにうちも受けてみようかなって本当思いつきでした^^;

息子はおどる事とうたう事が大好き。音楽教室に通っているのもおうた好きから。

自宅でもベッドをステージに見立ててコンサートをしていて、表現力をもっと伸ばせるような機会をあたえてあげたいと思った事と、

単純にオーディション受けたら息子はどこまでいけるんだろうと思ったこの3つの理由です。

審査は一次と最終二次の二回

一次審査は書類選考

webから申し込みました。

志望動機や自己PRの記載に、両親のプロフィールの項目もあり。

3歳なので内容は私が全部考えて入力しました。

志望動機は、おうたとおどる事が大好きな事をアピール。ただ、そんなに長い文章が思い浮かばず。多分短めの分類になるんじゃないかな。

自己PRは私が思う息子の性格を入力。

話を盛ると息子に圧がかかってしまうかと思い、正直に本当の性格をPRしておきました^^

合格の通知がきたのは1週間後ぐらい。賞状のPDFもついてた。

一緒に最終二次のご案内もありました。

最終二次審査はテアトルアカデミー校のステージ

最終二次審査やステージ場で行われました。

この審査へ行く理由について3歳の息子に伝えるのはちょっと悩みました^^;

オーディションと行っても理解できないような気がするけど、

目的場所をいわずに行くのは3歳ではもう無理。


私が伝えたのは「息子くんにインタビューしたいんだって!」という内容。

こどもちゃれんじの教材で【ビュービューインタビュー】というテキストがあって、

息子がインタビューを楽しんでいたので、「インタビューききにいくのどうかなあ?」と聞いたら了承してくれた。

最終審査はグループで、私の時は4組一緒に参加。

最終審査前に、別室で説明をうけました。審査は演技のテストがあると聞いていて3歳はどんな演技をするのだろうかと思ってたら、セリフを一言だけステージ場で言うミッションがありました。

3歳~は親1人が付き添い。

我が家は夫も一緒に行ったので、夫は最終審査は見学席で見学。一応息子に「ぱぱとままどっちがいい?」って聞いたら

「ままがいい」との事なので私が参加。

最終審査で質問された内容

審査員は5名ほどいらっしゃいました。

カメラも入っていて、テレビモニターもあって、司会者さんもいて、マイクさんもいて、アシスタントさんもテレビの撮影現場さながら。

子どもが前、大人が後ろへ用意されているイスに座ります。

質問は子どもへの質問と親への質問があり

子どもへの質問は

  • 好きなたべもの
  • 個々への質問(子どもによって質問内容が異なる)

の2点。基本的に子どもへの質問に関してはできるだけ親は答えないようにしてくださいという事前説明があり。

子どもはイスの前に立ってくるっとまわったり、一言セリフをいったり、前髪をあげておでこをみせる審査もありました。


大人への質問は

  • 志望動機
  • 親としてサポートしていけるか
  • テアトルアカデミーを選んだ理由(私は聞かれませんでした)

の2,3点。


2歳までは親の面接みたいな感じになりますが、

3歳からは演技テストもあるし、会話をして、自分の言葉で答えないといけないので、

我が子ながら、淡々とこなしている姿をみて感動してしまいました^^;


皆さんの志望動機は、うたが好き・自分でやってみたいなどがあがってました。

お子さんの中にはイスの前に立ちたくない!とか、ぐるっとまわりたくない!などの場面がありましたが、審査員の方は短所ではなく長所をみつける姿勢があって、子育ての参考になるなあと個人的に思いました。

イスの前に絶対立ちたくない!= 自分の意思をしっかりもったお子さん

のような感じです。

ちなみに息子はおともだちの事をじーっとみてしまうところがあるのですが、オーディション会場でもとなりのおともだちの番の時にじーっとみてまして。

その様子が後の評価で知ったのですが【人に興味があるお子さん】というプラスの評価になっていたようです。私はおともだちをじーっとみる行為はあまりプラスの面だと思っていなかったのですが、そういうとらえ方があるのか!と考え方の参考になりました。

一組の面接時間や約5分前後だったと思います。

最終二次審査の結果は5日後に郵送で届いた


オーディションの状況報告書と合格証書、テアトルアカデミーのパンフレットが入ってました。

合格証書が届いた2日後ぐらいに、テアトルアカデミーの審査委員長からお電話もあり、審査員全員のコメントを教えてもらえました。

審査員の方はそんなところをみてるんだと感じました。

息子のコメントを聞いた上で私見ですが事前に自宅で練習ができる審査のプラスになりそうな項目をあげておきます。

  • 受け答えがしっかりできるか
  • 相手の話をきちんときくことができるか

あたりです。


ちなみに報告書にある通り、合格から手続き(お振込み)までの期間はあまりないです。約1週間程度。

入学金が約30万、月謝が約3万と高額なため、我が家は多分辞退するかなーと思ってます。

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