時短勤務で働く上で心がけている3つの事

時短勤務になって仕事のやり方が随分変わりました。

産休・育休に入る前までは誰かに仕事をふるよりは自分で抱え込んでやるタイプでした。特に人にお願いするのが苦手。

「これ、1人では無理かも。」と思ってもまずは自分で頑張ってみて、限界がきたら周りに頼る感じ。

残業できるなら、これでも大丈夫なんだけど時短勤務の今、これだと絶対回らないし、何より周りに迷惑がかかるのでよろしくない。

大きく変えたのは次の3点。

目次

自分じゃなくてもできる仕事は周りにお願いする

今の会社に入って約7年目ぐらい。後輩もたくさんできて、作業をお願いする立場になりました。

これまでは、自分でもがっつり作業もしつつ、全体もみてって感じだったんですが、今は自分の作業(ルーティン系)は後輩にお願いするようになった。割合で言うと、これまでは業務全体が100としたら、

全体をみる(PM)が7割、作業3割 という感じです。

後輩を育てるという面でも、自分だけが知っている作業を減らすという面でも、良い。

新しい作業が舞い込んできたら、一旦私の方で確認する ⇒ 後輩にふる

これで私も作業できるし、自分が作業する事でボリューム感も分かるし、後輩の作業ボリューム感もつかめます。

また、時短勤務のため、どうしても退社後発生してしまう業務もあるので、本当周りの人にフォローされて働けてるんだなぁと感じてます。

そのため、時短勤務が昇進はスコープ外とされるのは致し方無いと感じてます。

困った時はすぐに上司や周りに助けを求める

これどうしよう、と考えている時間がもったいないので(というかじっくり考える時間があまりないので)

困った時はすぐ上司や周りに聞いたり、相談するようにしてる。

直近で、新しいプロジェクトを依頼されて受けたものの想像以上にボリュームがあり^_^;

上司に早々に相談。結果、もう1人メンバーを入れていただけました。フォローしてもらってるおかげでその案件なんとかまわってます。

その他にも分からない事があった時は後輩でも構わず質問しちゃう。

産休・育休で約1年半休んでいたブランクがあるので、復職後は分からない事も多く、みんなに頼って乗り切りました。

こんな事聞いたら恥ずかしいかも、なんて思わず、分からない事は質問していこう。

自分しか分からない業務は無くしていく

これ、うちの会社すごいあるんですよね^_^;

その業務自体の難易度が高い訳じゃなくて、やり方さえ分かれば、わりとみんなできる業務。

だけど共有がされてなくて、その人じゃないとよく分からないよっていうのがすごく多い。

忙しくて共有している暇がない!っていうのは大半の理由かと。

これは時短勤務関係ないですね。

〇に関しては〇さんのスキルが高い!〇さんが詳しい!

って言うのとはまた違うやつだと思ってる。こっちは会社からも重宝されるよね。

だけど、

周りに共有しないで1人で進めて、いざその人が急遽休んだり不在の時に代わりに対応しなきゃいけない時、共有してくれてないから分からない・・・

だと、周りが本当に困ってしまう。

急遽休み可能性が高い私は、そうならないように普段から進行中の案件は情報共有するようにしてます。

* * * * *

どれもいや、それ当然でしょ!って思う事ばかりかもしれませんが^_^;

時短勤務で働くためには欠かせない事だなぁと今改めて強く思う今日この頃です。

退勤後の過ごし方

これは心がけているとはまだ違うのですが、時短勤務になってから業務終了後は仕事のメールやチャットを一切確認しないようにしてます。

フルタイムの時は定時が過ぎて、その日は予定があるけどまだ仕事が終わってないって時は

外で確認します、とかお家帰って確認します、とか普通にやってたんですけど

今は、退勤後は一切に仕事はしないようにしてます。

周りにはその分、ご迷惑をおかけしてしまっている事は重々承知なのですが

それをしてしまうともはや時短勤務ではなくなってしまうので^_^;

ranzeさんは時短勤務だからか退勤後は仕事しない人だよね、

という風に周りに思われるようになるようにしてる。

あの人は〇〇な人ってキャラをもつ事も時短勤務には必要な事だと感じてます。

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