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蘭世(らんぜ)
40平米マンションに夫+3歳息子との暮らし/都内在住/アラフォー/育児、ワーママ、読書、ファッションに関してのブログを発信中
休日はピクニック好きな息子と東京で遊具と芝生広場のある公園 で過ごす日々

時短勤務の業務引継ぎのポイント

私は時短勤務で働いています。日々できるだけ業務を残さないようにつとめてますが、トラブルやイレギュラー業務が発生してどうしても今日は終わらないなぁって日はどうしてもある。

この業務の引継ぎ方法がずっと間違っていた事に気づいたのでシェアしたい^ ^;


今日は終わらないかもと気づいた時、どのタイミングで引継ぎ者にお知らせすべきか?

目次

早め早めに越したことはない

これまではみんなも忙しいし、もしかしたら終わる可能性もあるかもしれないとかいろいろ考えて退社する10分前とかに引き継いでました。


あんまり早いと、「あなた、時間内に終わらせるつもりないじゃん!」とか思われるのが嫌だと思ってたのが正直なところ。これまでは発生しても簡単な引継ぎ(5分ぐらいの説明で終わる)ものばかりだったのですが。

先日大きいプロジェクトのリリースがあり、加えトラブルも発生して引継ぎに30分ぐらいかかってしまう事がありました。その日は幸いリモートの日だったので、多少の遅刻で保育園にお迎えにいけた。

とはいえ、うーん、引継ぎ方法を考えないとなぁ、と考えていた矢先。


私のチームのリーダー(私が退社後の業務を引き継いでくれる方)から、これから今日引継ぎが発生しそうだなという日は30分ぐらい前から引継ぎ説明をはじめませんか?と提案してくれたのだ。

普段は私が担当しているプロジェクトに携わっているわけではないので、こみ入った引継ぎが発生した場合にどうしても説明だけでも時間がかかる。そのパターンで今回私が帰れなくなってしまった事を何とかしようと考えてくれたらしい。


本当は私からそうお願いすべきだったのだと反省。みんなもそれぞれ仕事を抱えているわけで相手側の都合に考えが足りてなかったなぁと。引継ぎ時間にゆとりがあった方がいいに越したことはない。


次の日にお礼の言葉をお伝えするのもお忘れなく。結局引継ぎ作業が発生しなかったとしても、プロジェクトをウォッチしてくれている手間がかかっているのだ。


引継ぎとは別に担当しているプロジェクトのwiki的なものを残すようにしている。みんなが使用している課題管理のツールに残していて誰でもみられるようになっている。これ、自分もあれって何だっけって思った時に確認できるので便利^^; 

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