前回の記事で、4月から「時短勤務不可」と急に告げられた衝撃をお伝えしました。

その後、直属の上司に相談しました。事情を知っているかどうかは知らんけど、体裁的に言っておいた方が良いと思ったため。
上司は「フレックスを利用できるように部長にかけあってくれる」と言ってくれたのですが……そこで提案された働き方に、私は違和感を覚えました。
「リモートの日は9時ー18時勤務にすればOKもらえるとおもうよ」
「もし標準時間が足りないなら、お子さんが寝てから働くとかで調整はしてもらわないといけないかもだけど」
私は、本来17時までか17時半までを希望しているのです。できれば出社時は17時、リモート時は17時半。たかが30分、されど30分。
まだ、小学生は開始していないので、あくまでの現保育園生活でのを元とした以下は4月からの推測スケジュールです。
18時終業は「夜の家事・育児」をドミノ倒しにする
直属の上司は「通勤時間がない分、18時まで働いても今までと同じでしょ」という計算なのでしょう。 でも、実態は全く違います。
フルリモートで18時まで働くということは、18時1分にPCを閉じた瞬間、猛烈にお腹を空かせた子供と正面衝突するということ。
- 17:30終業: 18:00に夕食スタート(まだ平和)
- 18:00終業: 夕食が19時近くになり、寝かしつけまでが全て後ろ倒し。
私は息子に睡眠をしっかりとってもらいたくて、今は年長のためお昼寝もないので、ベストは20:30に寝てもらう事。遅くても21:00。これにまにあわせるには18:00終業は結構難儀なのです。
「寝てから働く」という運用の危うさ
もう一つの提案、「足りない分は夜に」。うーん、うーん、この安いお給料でそこまで頑張れない・・・^^;
私何の役職もないからね(時短で役職おろされたので)
- そもそも寝かしつけ後に体力が残っている保証はない
- 子供と一緒に寝落ちするリスク(というか、ほぼ寝落ちする)
- 翌朝の集中力が削られ、仕事のパフォーマンスが下がる
まとめ
十数年この会社に尽くしてきて、最後に出された答えが「夜に働けば?」だったこと。 悲しいけれど、これが現実。
でも、この違和感に気づけたことは大きな収穫でした。
自分のスキルは、もっとこの「30分の重み」を理解し、尊重してくれる場所で使いたい。
今回の件で、転職活動への気合がさらに高まりました。 同じように「あと30分早ければ……」と時計を見上げているママたちへ。その30分の違和感、間違ってないですよ!

