共働きで小1の壁は乗り越えられないのか。私自身は乗り越えられないと思い、3月で退職するのですが。
仕事の内容や家の方針によっては乗り越えられると私は思ってます。
私がネックになったのは、子どもの送迎・給食なしの日 です。
まず子どもの送迎。私としては小学生の間(高学年になったら別途検討)はできる限り送迎としたい方針(あくまでも我が家の場合)
ただ、登下校は兄妹がいるとか、登校時はたてわり班がある、などの環境であれば、必ずしも送迎をする必要はありません。
給食なしの日も学校の学童があるので(学童に入れたらの話ですが)、学童に行かせる、で解決します。ただ、我が家の場合は、何でもずっと学童が私はちょっと抵抗があって。
子どもがもしかしたら、学童大好き!ってなるかもしれないですけどね。
そんな状況を踏まえると、仕事はやはりリモートできる環境がベストだと考えます。そして、小3ぐらいまでは時短を使いたい。
会社の人で私の20歳ぐらい年上の方がいらっしゃるのですが、ずっとワーママでして、子どもが小学生になるタイミングで仕事はどうされていたか、聞いてみたところ、
「子どもがかえってくる時間、15時からは自宅で仕事をしていた」との事。
20年前でも、今でも、そこは変わらないんだなと。というか、リモートが日本にあまり浸透していない時代に当時からリモートとされていたのも素晴らしいって思います。
保育園ママで上の子が小学生、下の子が保育園の方がいらっしゃって、上の子が保育園の時から現在もお迎え時間が我が家とずっと同じで、やはりその方もリモートでできる仕事に就いているだそう。だから融通が利くので子どもが小学生になっても保育園のお迎え時間はずっと変わらない。
私の場合だと、週3~4が出社のため基本出社メイン。夫は週2出社です。
私が小1の壁無理って思ったのは、リモートよりも時短が4月からできないと言われたのが大きいです。7割がこの理由。
時短を続けられるなら、リモートを駆使して、夫と調整しながら学童も利用していけたと思ってます。というか、その戦法でいくつもりだった。
でも突然終了を言い渡されたので・・・(笑)

制度はあるけど自由に使えないフレックスを駆使してまで無理だなーと思いました。私の場合の退職はこのあたりの会社に対する不信感なども理由にあるので^^;
- 時短が使える(またはフルフレックス)
- リモートワークができる
があれば共働きでも小1の壁は乗り越えられます。
今の会社で無理して頑張って働くよりも、環境を変えてライフワークバランスを重視しながらできる仕事を見つけたいと思ったのが、今回退職する一番の理由であります。

