なにおれさんが発信している23坪生活という雑誌が面白い。
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なにおれさんが独身の頃から著書はいくつか読んでいたのですが、当時はあまりピンとこなくて、よく見るミニマリストさんの本だなぁぐらいの感想だった。ところが、ご結婚されて、お家を建てられてからの現在発信されている著書が面白いんです。写真の撮り方も素敵。
今、我が家は賃貸で約41㎡。坪数にすると、だいたい12坪くらいです。そんな暮らしをしているからこそ、「23坪の家って、実際どうなんだろう?」と気になって読んでみたらすっかりハマってしまったいうワケです。
23坪生活がテーマとなってますが、写真を拝見してもまったく窮屈そうに見えません。理由はとてもシンプルで、
- 生活動線が無理なくつながっている
- 物の量がコントロールされている
- 広さで解決するのではなく、暮らし方で整えている
印象でした。
『23坪生活』を読んで感じたのは、
3〜4人家族なら十分現実的ということ。
ただし条件があります。
- 使うか分からない部屋を作らない
- 収納を増やしすぎない
- 家族が集まる場所を優先する
「なんとなく」で広さを足さないこと。
これが、小さい家で後悔しないポイントだと感じました。
素敵なお家をみていると、マイホームが欲しいなぁなんて思ったりします。私はどちらかというとインドア派なので、お家で過ごす時間が大好き。自宅は自分の心の居場所のようなもの。
23坪生活は、こんな人に向いているかなと思います。
- 23坪の家って狭い?と悩んでいる
- コンパクトハウスに興味がある
- 家づくりで後悔したくない
- 住宅コストや光熱費を抑えたい
- 暮らしを少しシンプルにしたい
家を建てる予定がなくても、暮らしを見直すヒントがたくさん詰まっています。
23坪は狭いかどうかより、どう暮らしたいかを考えさせられる雑誌でした。

