息子が小学生になってはじめての夏休み。
転職後、入社日が8月1日だったので、約1ヶ月間の共働きの中の夏休みです。
▼小1の壁で退職して転職活動してました

息子は学校の学童と英語学童の両方に通っており、英語学童はサマースクールがあります。
サマースクールは通常とレッスン内容が異なり毎日内容が違うので、息子に希望日を聞いて、スケジュールを組み立てました。結果、大体週3~4ペースでサマースクールだったかな。お盆はサマースクールはお休みで、学校の学童はやってました。夫も私もお盆中もお仕事の会社だったので、お盆期間は私の実家に息子だけ預けて、学童はお休みにしました。ほぼ、学校の学童は行かずサマースクールメインの夏休みでしたね。
サマースクールは10時からレッスン開始ですが、8時半から預かってくれます。ただ、息子が早く行きたくないというので、早出は申し込まず。朝の送迎がないので、送る必要があるのですが、英語学童は場所が少し遠くて、歩いてはいけない距離(歩くと3.40分かかります)
夫の仕事はフレックスで、出社とリモートのハイブリット型。
朝の送迎は7月は私が担当、8月は夫メインで担当して、二人で分担しました。
これができるのも二人ともフレックスがあり、リモートがあるから。これが二人とも出社だと10時からはムズカシイので、時間外を利用して早めに預けないといけなくなってくる=学童時間が長くなるので、息子がぐずってたかもしれない。
共働き社員の場合、フレックスやリモートがないと小1の夏休みを乗り切るのは困難だと感じました。前職は時短打ち切りされてフルタイムに戻るしかなかったので退職しましたが、フレックス制度はあるのに利用できない会社だったので、普通に無理だったなーと思います。夫がフルで送迎頑張れば乗り切れないこともないけど^^; どっちかが負担過多になるのは、乗り切れているとはいえないし、ハッピーじゃないから、退職したのは間違いじゃなかったなーと改めて感じます。
息子はサマースクールは楽しんで行ってたものの、学校の学童はつまらないと行きたくないと言ってました。だからサマースクール行ってなかったら、かなり苦戦していたと思う。
実際に友人でも夏休みの学校の学童に行きたがらないというエピソードは結構聞いていたので、結構あるあるなのかもしれない。
お弁当はサマースクールも作る必要がありますが、別途料金でお弁当オーダーもできます。私はお弁当作りが苦痛でなく、栄養のバランスを考えても作りたかったのですが、息子が数人のお友達がオーダーしているお弁当をみて、自分も食べてみたいというので、週1ペースで外注のお弁当もオーダーしてました。
ちなみにサマースクールの料金は約18日間ほどでお弁当代も含め、8万ぐらいだったかな。元々通っているレッスン料にプラスで8万なので、まぁまぁな金額です。

