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ランゼ
時短勤務で働く6歳子育て中の40代ワーママ/40平米マンションに3人暮らし/短時間勤務のリアル、育児、読書、ファッションに関してのブログを発信中

出産するまでは仕事中心の生活。育児休暇を経て復職後は家族で過ごす時間を優先するため時短で勤務中。短時間勤務でも成果をあげることをモットーにワーママしてます

時短ワーママの退職。1ヶ月切ってようやく引継ぎ開始

前回の記事では仕事が山積みでこれ引継ぎできるの?と不安になっていた矢先でしたが。



自分が退職することをチームメンバーにどのタイミングでいうのか、難しい。勝手に言っちゃうのは社内的にNGで、上の人がチームメンバーに周知してから、ようやく引継ぎが開始できるのが現職の退職までの進め方となっておりまして。関係者に周知してくれたようで、やっと引継ぎ業務を今月から開始してます。

月初にやらないといけない業務が結構あるので、このタイミングから引継がないといけないわけなのです。

家庭の事情で退職するという理由もみんなご存じなので、それはしょうがないよねって感じで、みんな普通に受け入れてくれていて、私も一安心。

十数年働いていても辞める時は意外とあっけないものです。

そして、自分が居ないと仕事がまわらないと錯覚に陥ることが、これも長年働いているとあるあるじゃないでしょうか?

それも素敵な勘違いであります。ひとり居なくなっても会社はまわるし、代わりはいくらでもいます。


引継ぎはしっかりするつもりですが、なにせ属人的な会社なので、引継ぎ内容にキリがなさそう。要点をうまく絞ってスマートにできたらいいなぁって思ってます。



社内に今は別のチームだけど、以前一緒にお仕事をしていた人が居て、プライベートの話もよくするのですが、その方もママで現在は成人されたお子さんが2人いらっしゃる方。その方に退職する事と理由が小1の壁と伝え、ご自身は小1の壁をどう乗り越えたのが質問してみたところ、

「小学校低学年までは15時に帰って家で仕事していた」との事。

やっぱりそうだよね。普通に出社でフルタイムって無理ゲーだよね。その方、現在ではバリバリお仕事されてます。

私が、お家でもできる仕事を探そうと思ってるって言ったら、

「賛成する」と言ってもらえました。

上司にはここでやめるのはキャリアがとってももったいないよ。中途採用で離職中の人なんて選ばないよ。
と言われていて、実際に採用を担当されているので、その基準は一般的にもそうなのかもしれませんが、それでも子どもが居て、私は働いているのであって、私が働いていて、子どもが居るワケではないのです。

私のライフスタイルにあわせて働ける仕事を見つけたいって思ってます。


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