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蘭世(らんぜ)
40平米マンションに夫+3歳息子との暮らし/都内在住/アラフォー/育児、ワーママ、読書、ファッションに関してのブログを発信中
休日はピクニック好きな息子と東京で遊具と芝生広場のある公園 で過ごす日々

コロナ陽性になりダウンしてました【子育て中の入院生活】①

アラフォーワーママの3歳児子育て中のらんぜです。


タイトルの通りコロナ陽性になり10日間の療養生活を送ってました。

私はワクチン接種をしておらずそれが原因なのか分からずですが救急車を呼ぶほど悪化してしまい本当に辛かったです。まさか自分が入院するなんて思いもよらず…。今までインフルエンザにすらかかったこともなく、持病もなく、どちらかというと「体は丈夫な私」が、です。

今回は発症から療養生活終了までのことを詳しくお話したいと思います。

目次

発症日はある朝突然やってきた

とある、日曜日。昨日までは全然元気だったのに、起きると何だか倦怠感と喉のいたみ。

熱をはかっても平熱。でも何となく体調がよくない気がする。生理2日目だったのでその影響?なのか。

でも次第に体調が悪化。午後には38℃の熱が出てきた。しんどくて夜も中々眠れず。この日は39℃近く熱があがってきて、これまで39℃の熱が出た事のない私は心配になり、東京都発熱相談センターに電話。

状況を説明したところ、ロキソニンかカロナールの薬がないか確認される。ないと思ってたけど探したらたまたま1回分あった…!! 明日以降でやっているコロナ検査ができる病院をいくつか紹介してもらう。

電話をきって、カロナールを飲んだら数分で38℃台まで下がってきたので、なんとか寝付くことができました。

ちなみに、夫と息子は平熱で元気な様子。

翌朝、発熱外来の電話予約が全然繋がらない

朝から発熱外来の電話を受付開始時刻と同時にかけるも全く繋がらず。色んなところに何百回もかけまくり、何とか午後だけど予約が取れた。この日も38℃台の熱が続いており仕事は欠勤しました。この日はリモートの日だったけど、リモートでも作業できないぐらいしんどかったので。

息子は私がコロナ陽性の可能性があることも考慮して、保育園はおやすみしました。


午後、病院にいって抗原検査を受けたところ、コロナ陽性の結果
どうしよう、、、はじめに思ったのは家族みんなに感染してしまうかもしれないという恐怖。既に感染しているかもしれないという恐怖。

先生からは「保健所が混みあっていて、本日は連絡がこないと思うので自宅で療養してください。ただ呼吸困難になったらすぐに救急車を呼んでくださいね」と言われ、薬をもらって帰宅。

この日も夫と息子は熱はなく、症状はないも変わらず。

我が家は1LDKに住んでいるので、そもそも隔離が難しい。そして3歳の息子に説明して納得する訳もなく、子育て家庭では隔離自体難しい。大きいお家で鍵がかけられる部屋があればきっと違うんだろうけど。

ホテル療養するべきか?

ためしに息子に聞いてみるともちろん「ノンノン‼」と拒否。まぁそうだよね、、、

それにホテル療養は一度入ると10日間は出る事ができない。もし、夫も息子もこれから何かしらの症状がでたりしたら、息子の面倒を誰がみる?という話にもなる。

答えは出ないまま自宅では、マスクをして、できる限り息子には触れないように、除菌シートを持ち歩きトイレやドアのぶを触ったら拭くと言った対策をしてました。

発症1日目の夜に呼吸苦になる

夜、悪寒がして目が覚める。0時前ぐらいだったと思う。熱をはかると39℃。夫はまだ起きてました。

私、熱だけじゃなくて、なんかいつもと自分の体の様子が違う。急に息苦しい

あれ、呼吸って普段どうしているっけ?って分からなくなるぐらい上手く呼吸ができない。


東京都発熱相談センターに電話しよう。でもこの時既に電話をかけられないぐらい苦しくて、夫に代わりに電話してもらいました。

だめだ・・・苦しい、、、呼吸が上手くできない。手がしびれてきた、、、。

電話中の夫に「呼吸できないから救急車を呼んで!!


救急車をまっている間、手のしびれはなくなってきて、救急車を呼んだ時と比べると少し呼吸ができるようになってきたかも?意識はある。

救急車は10分ぐらいで到着して状況を説明。酸素・医療提供ステーションへ行くことになった。この時、酸素飽和度の数値は91ぐらいでした。はかっている時は酸素飽和度自体をあまり理解できていなかったんだけど、95以下になると平常状態ではない状態。

上記のサイトでいうと、この時の私は3,4,5,9に該当していた。

そのまま2日間入院した

病院に到着して、手続きが終わってベッドに到着したのが夜中3時頃。

これまでの人生で味わったことのない、呼吸が上手くできないという現象。これは果てしなく恐ろしい。だって普段、呼吸なんて意識しないもの。でも呼吸ができないと生きられない。急に苦しくなるという恐怖。


だから医師・看護師が24時間常駐している病院に行けるとなって大変有難かった。看護婦さんはすごく優しくて、医療従事者に方には感謝の気持ちしかない。

真夜中の3時でも、働いていて支えてくれている人がいるって本当有難いのですよ。


この日は多少落ち着いてきたものの続く呼吸の苦しさと高熱と節々のいたみでまったく寝付けず、朝まで起きてました。

そして息子が朝起きてママが居ないと知った時にどんな反応をするのか。これまで1日も離れて寝たことがないので不安だった。

続きます。

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