絶賛有給休暇消化中のらんぜです。
今日の小学校の朝の登校はは息子氏泣かずに教室に入る事ができました・・・!
教室手前まで送って、まだ居て欲しい的な事を言ってたけど、先生が一緒に入ろうと声をかけてくださったので、そのままバイバイできました。いつも号泣だったからうれしい・・・。
思い当たる節といえば、今日は私立のアフタースクールがない日なので、小学校学童をお休みにしました。
アフタースクールがない日でもちょこっと学童は出席させていて。ママとお家でずっと居るよりは色んなお友達と過ごした方がいいと思ったから。
でも息子は習い事やアフタースクールと多忙な方なので、何もない時はお休みにしてもいいのかなと思ったのです。
あわせて今日は下校も初の途中まで一人で帰ってきてもらう予定です。保育園のお友達が早々に一人デビューをしておりまして、息子も自信をつけることで、朝の登校も泣かずにいけるようになるかな?と思い新たな試みであります。
でも変えるひとりで下校させているお友達も朝はみんな親が送迎してます(会うので分かる)
さて、今日は小学校選び(公立)について。
当初、公立・インターナショナル・私立小学校と候補が色々ある中で、公立と決めた時に
引っ越す事を検討してました。
我が家は区境に住んでおり、その中でも隣の区、いいなぁと思ってたのです。だから隣の区の小学校の見学にて行ってました。いいなぁとう思う理由は、学力が高い(といわれている)だったり、比較的まともな親が多そう(その街のイメージから)あたりの漠然とした理由でした。
ただ、色々ネットで調べてたらまさかの学級崩壊をしているらしい小学校もあり(ネット口コミ調べ)、イメージと実情は違うのかなと思いだしました。
結局今住んでいる地区の小学校は改めて調べると学業にも力を入れており、マンモス校ではなかったので、ひとりひとりをじっくり見てもらえるなど、メリットが多かったので、引っ越しはやめました。
そんな中、昨日高校の友人達と久々に飲んだのですが、友人のお子さんがうちの子と同い年で私が希望していた隣の区の小学校の新一年生として入学しました。
その小学校は区の中でもとても人気があり、区内の越境の抽選もとても高い倍率で、その倍率を勝ち抜いて入学しているのですが、通学のバスの中で、知らない違う学年の子にいきなり「包丁でおまえをころ〇ぞ!」と言われたらしい。
その日帰ってきてお子さんからその話をきいて、即学校に連絡をして、特定してもらって話し合いをしたそうなのですが。(暴言をはいた相手はなんと2年生の男の子でした)
友人から話をきいて感じたのは、どんなに有名で人気な小学校だったとしても、いろんな子どもがいるんだなぁって事。
私は小学校でいいお友達にであってほしいと息子に思ってます。
いいお友達とは相手を傷つけるようなことを言わない人を思いやれたり、助けたりできる子。
そんな新一年生に暴言をはく上級生がいる小学校・・・かなりイメージダウンでした。
友人のお子さんはケロッと今日いやな事があってーみたいなテンションで話してくれたそうなのですが、でも通学バスには乗りたくないといっているそうです。
うちの息子だったら、もう小学校いかないって絶対いいそう。

